共に創り、共に響き合い、そして社会へと循環していく──。一過性の成果ではなく、長く機能し、意味を持ち続ける普遍的な価値を届けるために、私たちはクライアントの内側に深く入り込み、対話を重ね、変革のプロセスに伴走します。
AIで成果を出せるかどうかは、機能の新しさよりも、自社の業務にどう組み込むかで決まります。翡翠の力は、一般論やテンプレートで答えを出すことはしません。まず現場との対話を重ね、何に困っているのかを分析し、どの業務をAIに任せ、どこを人が担うかを整理します。そのうえで、AI活用の支援、業務プロセスの見直し(業務改革)、社内のデジタル化(DX)を、事業の実情に合わせて設計します。
目指すのは、導入して終わる施策ではなく、運用の中で機能し続ける仕組みです。定型的な作業はAIが担い、人は判断や企画に集中できます。そして私たちが離れたあとも、会社が自らの手で運用を続け、業務の変化に合わせて調整していける状態を目指します。
翡翠の力は、あなたの会社の業務プロセスを分析し、業務にあった知識を持ったAIを組み合わせて導入をおこないます。会社の知識を記憶する「第二の脳」、仕事ごとに役割を分ける「AI社員」、進め方と確認の条件を決める「ハーネス」、いまの状況を映す「タスクボード」。この4つの核を土台に、あなたの業務課題に合わせて組み立てます。仕事の経緯が見え、判断が記録に残り、公開や採用など大事な場面は人が決める。だからこの仕組みは、あなたの課題解決に役立ちます。
過去の判断・社内ルール・参考資料・案件の記録を、決まった場所に保存。担当する人やAIが変わっても、同じ情報から仕事を始められます。
→ 👥 AI Staff AI社員 仕事に合わせて、役割を分ける。担当する仕事・責任の範囲・確認の手順を定めたAI。調査、企画、執筆、制作、確認などを、それぞれが分担します。
→ 🔀 Harness ハーネス 良い仕事が生まれる順番を、仕組みにする。誰が作り、誰が確かめ、どの条件を満たせば次へ進むか。仕事の順番と確認の条件を決めます。
→ 🗂️ Taskboard タスクボード 仕事の現在地を、見失わない。未着手・作業中・確認中・承認待ち・完了のどこにあるか。担当も、差し戻しの理由も、一枚で見渡せます。
→「売上を伸ばしたい」「人手不足をなんとかしたい」——課題は見えていても、何から手をつけるかは分かりにくいもの。業種と経営課題を選ぶと、追うべき数字と具体的な打ち手の候補が表示されます。これまでの漠然とした悩みを解決するための「次の行動」が見つかります。
AIを使ってみたいと思っても、種類が多く、どれを選び、何から始めればよいかは分かりにくいものです。仕事に合ったAIの選び方、メールや会議・資料づくりといった毎日の業務での使い方、そして経営課題を数字と打ち手に整理するしかたまで、実際の仕事ですぐに使える形でまとめています。
ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotの違いと、目的に合わせた選び方を整理します。重要な回答を別のAIで確かめる方法も紹介します。
読む →メール、会議、議事録、表計算、資料づくりなど、毎日の仕事でそのまま試せる方法をまとめています。
記事一覧を見る →経営課題を、確認すべき数字と具体的な施策まで整理します。PIカタログとAIDX打ち手カタログも利用できます。
読む →URLを入れるだけで、次に直すべき場所が分かります。費用も打ち合わせもいりません。AI社員が、サイトの言葉と構造を読み取り、伝わりにくい言葉、迷いやすい導線、検索で見つかりにくい理由を整理して、どこから直すべきかを優先順位をつけて返します。
まずは、現在地を知るところから。
うまく整理できていなくても、問題ございません。いまのお困りごとを、そのままお送りください。改善案をご提案いたします。
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