決済アプリのPdM
月間アクティブユーザー100万人超の決済アプリにおいて、AI活用による業務効率化と戦略設計を実施。ユーザー体験の大幅改善を実現しました。
| 背景・課題 | 既存の決済プロセスにおいて、ユーザーの離脱率が高く、カスタマーサポートへの問い合わせが急増していました。また、手動での業務処理により、運営コストが増大していました。 |
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| 取り組み | AI技術を活用した自動化システムの導入により、決済プロセスの最適化を実施。機械学習アルゴリズムによる不正検知システムの強化と、ユーザー行動分析に基づくUX改善を行いました。 |
| 成果 |
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| 使用技術 | 機械学習・データ分析・UX設計・API統合・セキュリティ強化 |
| 期間 | 8ヶ月 |
| チーム規模 | 5名 |
教育団体のDX化推進
GIGA構想に基づく全国規模の教育団体において、業務標準化とデジタル化を推進。教育現場の効率化と質の向上を同時に実現しました。
| 背景・課題 | 全国500校に及ぶ教育機関において、業務プロセスが標準化されておらず、デジタル化が遅れていました。教員の働き方改革と教育の質向上が急務でした。 |
|---|---|
| 取り組み | クラウドベースの統合プラットフォームを構築し、業務プロセスの標準化を実施。教員向けのデジタルツール研修プログラムも併せて提供しました。 |
| 成果 |
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| 使用技術 | クラウドプラットフォーム・業務自動化・データ統合・研修プログラム・セキュリティ対策 |
| 期間 | 12ヶ月 |
| チーム規模 | 8名 |
小売グループの業務統合
7社横断の大規模小売グループにおいて、全社DX推進とシステム統合を実施。業務効率の大幅向上とコスト削減を実現しました。
| 背景・課題 | 各社で異なるシステムを使用しており、データの統合や業務の標準化ができていませんでした。在庫管理や売上分析の精度向上が課題でした。 |
|---|---|
| 取り組み | 統合ERPシステムの導入により、全社のデータを一元管理。AIを活用した需要予測システムと在庫最適化アルゴリズムを実装しました。 |
| 成果 |
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| 使用技術 | ERP統合・AI需要予測・データ分析・クラウド移行・API連携 |
| 期間 | 10ヶ月 |
| チーム規模 | 12名 |
大滝 敦 ATSUSHI OTAKI
Business Transformation Director / AI・DX Strategist
マーケティング、事業開発、デジタル、AIを横断し、企業の変革を構想から実行まで推進する。
キャリア初期には、ソニー関連のデジタルプロジェクトをはじめ、トヨタや味の素などのプロモーション戦略に従事。独立後は、ネスレ、ユニリーバなどのコミュニケーション戦略を支援し、ブランドと生活者をつなぐ仕事に取り組む。
その後、活動領域を事業開発とデジタル変革へ拡張。不動産、金融、通信、流通、小売、教育、EC、決済、画像解析AIなど、多様な産業において、新規サービスの企画、業務改革、システム導入、プロジェクト推進を担ってきた。
セブン&アイ・ホールディングス、日本漢字能力検定協会、リクルート、楽天ペイメント、各大手小売企業などのプロジェクトに参画。DX推進、EC戦略、キャッシュレスサービス、生成AI活用、次世代店舗システムの構想など、企業の競争力を左右するテーマに取り組んでいる。
強みは、経営が描く構想と、現場で起きている課題、そしてテクノロジーを一つにつなぐこと。
新しい技術を導入するだけではなく、それが実際に使われ、事業として動き、成果を生み出すところまで設計する。
現在は、生成AIと自律型AIを活用した新しい事業や働き方の開発を進めながら、企業の中に眠る可能性を、実行可能なサービスと仕組みへ変えている。