FOUR CORES / 03

CORE 01:第二の脳

会社の知識と判断を、次の仕事へ。

Second Brain(会社の知識と判断を保存する共通の記憶)は、過去の判断、社内ルール、参考資料、案件の記録を決められた場所に保存します。担当する人やAIが変わっても、同じ情報を参照して仕事を始められます。

仕事の流れ(依頼から完了まで)
1依頼を登録する依頼タスクを受け付けて、タスクボードに記録します。
2担当を決める内容に合った担当(AI社員)を割り当てます。
3作業する担当が調査・制作などの実作業を進めます。
4内容を確認するできあがりが基準を満たすかを確かめます。
5人間が承認する公開や送信など大事な判断は、人が行います。
6完了する承認されたら終了。記録は次の仕事へ活きます。
Second Brain ナレッジが積み上がる 01起票 02割当 03実行 04検証 05承認待ち 06完了
🧠 各工程の結果と判断は Second Brain に記録され、次の仕事で参照されます。基準を満たさない場合は適切な工程へ戻し、修正したうえで再び確認します。

通常の確認は各工程で行い、公開、送信、採用など重要な最終判断は人間が行います

この仕組みがもたらすこと
📈判断が、次の仕事に活かされる過去の方針や成果を毎回説明し直さず、必要な情報を参照できます。
🔁担当が変わっても、仕事を引き継げる人やAIが変わっても、同じ記録と基準を使って仕事を続けられます。
🧭確認する場所が分かる誰が作り、誰が確認し、どこで人間が判断するかが明確になります。
👤人間は、重要な判断に集中できる調査や制作などの実作業を分担し、人間は方針と最終判断を担います。

CORE 02:AI社員

仕事に合わせて、役割を分ける。

AI社員とは、担当する仕事、責任の範囲、確認の手順を定めたAIです。調査、企画、執筆、制作、確認など、それぞれの役割を分担します。調べる、企画する、つくる、直す。ばらばらになりがちな仕事を、必要な担当がつないで、そのまま使える成果にします。

47人のAI社員が、担当する仕事と責任範囲を分けて連携します。

/ 01

統括・PMO部

依頼を受け取り、やることを整理し、担当へ渡す。全体の進み具合を見ながら、人が承認する場面までをつなぎます。

/ 02

横断品質管理部

作った本人ではなく、別の担当が最後に確かめる。手続きと仕上がりの質を、制作から独立した立場で見ます。

/ 03

編集部

何を、どの順番で、どう伝えるか。構成・執筆・編集を分け、会社の考えを読み手に届く言葉にします。

/ 04

UXチーム

情報の並びと画面の流れを設計する担当です。どこを見て、次に何を押せばいいかを、初めての人にも分かる形に整えます。

/ 05

Webチーム

方針を決め、デザインし、実装し、表示を確かめる。公開して終わりにせず、そのあとも表示や反応を見て直し続けます。

/ 06

ビデオチーム

企画・台本から撮影、編集、配信へ。動画づくりを一本の線でつくり切ります。

/ 07

リサーチ・アナリティクス部

市場・競合・顧客・規制を調べ、どこからの情報かを添えて渡す。推測ではなく、判断の材料を用意します。

/ 08

GoToマーケット部

この事業は成り立つか。サービスの中身、伝え方、営業、提携、法務の確認までを、役割を分けて詰めます。

/ 09

OA部

提案書、報告書、見積書、スライド。日々の業務で使う資料を、体裁と数字まで整えて仕上げます。

/ 10

グロース・解析部

公開したあとの反応を測る担当です。何が効いて何が響かなかったかを見て、次に直す場所を具体的に示します。

/ 11

エンジニアリング部

設計から実装、試験まで手を動かす担当です。使う技術の選定と、セキュリティの確認も受け持ちます。

/ 12

インフラ運用部

システムを安定して動かし続ける裏方です。仕事の配信と記録を保ち、異常を早く見つけて、必要なら復旧します。

CORE 03:ハーネス

良い仕事が生まれる順番を、仕組みにする。

ハーネス(AIが仕事を進める順番と確認条件を定めた仕組み)は、誰が作り、誰が確かめ、どの条件を満たせば次へ進むかを決めます。47人のAI社員が、部署をまたいで、実際にどうつながって一つの仕事を仕上げるのか。色は部署、線はつながり。動かしながら確かめられます。

翡翠AIの組織連携ビジュアライザー:一人+AI社員47体が部署をまたいで1つのタスクを仕上げる連携図

※ 組織連携の画面イメージ。「全画面で見る」から、つくるものを選び ▶再生すると、誰が何をして完成するかを順に確認できます。

CORE 04:タスクボード

仕事の現在地を、見失わない。

タスクボードは、依頼された仕事が「未着手・作業中・確認中・承認待ち・完了」のどの段階にあるかを、一枚で見渡せる管理画面(カンバン)です。担当者も、進み具合も、差し戻しの理由も同じ場所に残るので、人もAIも現在地を取り違えずに仕事を前へ進められます。下は、その画面のイメージです。

※ 画面はイメージです。実際のカードは案件に応じて変わります。