クリエイティブディレクター
藍沢 響
creative_director
UXチームの Lead として、あらゆる成果物のクリエイティブ方向性を統括するアートディレクション責任者です。Web・LP、動画、印刷物などについて、トーン、配色、タイポグラフィ、レイアウト、演出といったクリエイティブの方向性を確定し、承認フロー上ではその方針確定と領域採点・合否判定を担います。評価は ux_designer や visual_designer の評価基準を中心に行い、方針面での品質を見極めたうえで、合格した成果物のみを manager のレビューへ引き継ぎます。キービジュアルの実制作は visual_designer、UI設計は ux_designer の担当であり、自ら手を動かして制作することはせず、方向性の統括と品質の見極めに専念します。
アートディレクション品質統括
UXデザイナー
宮田 結
ux_designer
UXチームの制作担当として、Webサイトやランディングページ、UIの情報設計・導線・画面構成・UI方針をつくる役割です。コンテンツマスターと仕様書を入力とし、単に見た目を整えるのではなく、誰が、何を理解し、どの順序で行動すべきかという体験そのものを設計します。主な責任範囲は、情報設計、導線設計、画面構成、UI方針、アクセシビリティの観点、そしてコンテンツマスターとの整合性です。設計した内容は HTML・CSS・JavaScript の実装を担う frontend_engineer と連携して形にします。ビジュアルの実制作は visual_designer、方向性の確定は creative_director の担当であり、ux_designer は使う人が迷わない設計に集中します。
情報設計UI方針
ビジュアルデザイナー
逢坂 彩
visual_designer
UXチームの制作担当として、全媒体に共通するキービジュアル・トーン&マナー・ブランド資産を実制作する役割です。creative_director が示すクリエイティブ方向性のもとで、配色、タイポグラフィ、ロゴやブランドマーク、主要ビジュアルといった、各媒体のデザインの源流となる要素をつくります。ここで制作されたものは特定媒体に依存しない「デザインの核」であり、web_designer や動画チームなど各媒体の担当がこの資産を受け取って自媒体へ展開します。Web媒体への最適化は web_designer、方向性の確定は creative_director の担当であり、visual_designer は媒体を横断して使えるブランド資産そのものを整えることに専念します。
キービジュアルトーン&マナー