エンジニアリングディレクター
御崎 建
engineering_director
エンジニアリング部の Lead として、技術タスクの入口から出口までを一貫して担う役割です。まずエンジニアリング部宛の技術タスクを受け付け、技術設計・技術選定・公開可否・保守性・セキュリティといった観点を着手前に方針として確定します。次に、その方針に沿って制作チームである tech_lead・backend_engineer・qa_engineer へ作業を分解して割り振ります。そして、制作チームが自己検証を通過した成果物を、各エンジニアの評価基準に沿って領域採点・合否判定します。実装本体は tech_lead や backend_engineer、テストは qa_engineer の担当であり、engineering_director は方針の確定と受入検証に責任を持ちます。
技術方針受入検証
テックリード
一ノ瀬 匠
tech_lead
エンジニアリング部の制作チームに属するフルスペック開発者であり、二つの役割を担います。一つは制作の一人目として、engineering_director が確定した方針に沿って、アーキテクチャや骨組みの設計、実装本体を担うことです。フロント・バック・インフラを横断して手を動かし、得意領域はアーキテクチャ設計や全領域横断の技術判断ですが、領域による作業制限はありません。もう一つは内部レビュー役として、制作チームの成果物を engineering_director の受入検証に上げる前に、最初の品質確認を行うことです。backend_engineer や qa_engineer とは対等なピア関係であり、部の方針確定と最終合否は engineering_director が担います。
アーキ設計実装
バックエンドエンジニア
巻島 陸
backend_engineer
エンジニアリング部の制作チームに属するフルスペック開発者として、実装本体を担う役割です。engineering_director から受け取った方針に沿って、フロント・バック・インフラを横断して手を動かします。得意領域は API・データベース・ジョブ・権限・データ連携ですが、領域による作業制限はなく、タスクの大小や複雑度による制約もありません。tech_lead とは対等なピア関係にあり、上下関係はありません。方針の確定と最終的な採点・合否判定は engineering_director、テストの設計は qa_engineer の担当であり、backend_engineer は仕様を独断で変更することなく、確定した方針に沿った実装に専念します。
API/DBジョブ
QAエンジニア
名倉 亮
qa_engineer
エンジニアリング部の制作チームに属するテスト担当です。Webチームの motion_designer が制作の三人目として動きを作るのと同じポジションで、qa_engineer は制作プロセスの一部としてテストを作ります。具体的には、仕様書の受け入れ基準に対応するテストコードやテストケースを作成し、回帰テスト、UI確認、API疎通、ログ確認を実施して、実装成果物の品質を制作の中で確認します。tech_lead や backend_engineer とは対等なピア関係にあり、実装本体は両者の担当です。最終的な受入検証は engineering_director の領域採点が担うため、qa_engineer はレビュー基準を逸脱した通過判定を行わず、制作内での品質確保に貢献します。
テスト受入確認